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投稿日:2008-07-03 Thu
一年も放置してしまったことに気付き、愕然としております。光陰矢の如し、心に沁み入ります。
さて、新潟県は上越市、大島区には日本一を誇る食べ物がございます。
それが今日の日記のタイトルの「心太」なのです。
昨今の雑学ブームの影響もあり、なんであるかすでに皆様ご存知でしょうが、
「ところてん」と読みます。
大島区を語る上で外せないのこの「ところてん」。
もう召し上がられておられる方も多いと思いますが、
「日本一うまいところてん」は伊達ではありません。
文章で書くよりも一度召し上がっていただくほうがよろしいでしょう。
売られているものとの違いがはっきりとお分かりいただけます。
保存料などの余計なものは一切つかっておりません。
材料や仕込みへのこだわりはもとより、特筆すべきは「水」です。
若旦那曰く「この水でしかできない」というここに湧き出る名水は、
遠方より汲みにいらっしゃるお客様も多いのです。
皿洗いにきていた人のアトピーが治ったとか、
若旦那自身も代継ぎしてところてんを作るようになってからアトピーが治ったとの話もあり、
私はこの水の効果なのでは、と密かに思っているのです。
現在は研究熱心な若旦那へと代替わりし、味の幅もますます広がっています。
夏期限定のお店ですが、是非いらしてください。
店内には、先の「ミクシ書展」で発表した私の作品「盈虚」や、
今夏書き下ろしの「オカミ(雨冠に口が三つ、その下に龍)」
などを展示させていただいております。
そうそう、雑学といえばここの若旦那も相当の雑学王。
ちょくちょく色々なことを教わります。
イケメン旦那との会話も、ところてん以外のお楽しみポイントといえるでしょう。
是非、
「なぜところてんは一本箸でいただくのか」、
「なぜオカミという字を飾っているのか」、
をはじめとした、様々な雑学もお楽しみください。
草木のこと、工芸のこと、バイクのことまで、あらゆるジャンルをよく知ってるんですよ!
他にもソフトクリーム(なにげに蒼壑の超お気に入り)もあったり、
地元の方の工芸品の販売、涼やかな休憩所と、最高の癒しスポットでもあります。
ほくほく大島駅より車で1分、歩いて5分。
大島区内の国道253号線には看板もそこかしこに出ています。
後日写真もアップせねば。
投稿日:2008-07-03 Thu
大変ご無沙汰をしております。蒼壑でございます。昨年の秋にパソコンが故障致しまして、現在に至ります…。
復帰のメドがたたず、今後もしばらくはHP自体の更新はできませんが、
せめてこの「志ハ千里ニ在リ」だけは少しずつ書いていければと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
さて、中越沖地震の復興支援を行わせていただきました。
Tシャツを作りまして、一枚販売につき500円を募金させて頂くことにしました。
20000円を振り込まさせて頂いたことをご報告致します。
皆様の多大なご協力、誠にありがとうございました。
被災地の方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。
ご報告が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
投稿日:2007-07-29 Sun
「米どころ新潟」皆様ご存知の通りでしょうが、
旧東頸城郡はその中でも胸を張って自慢できる、
おいしいお米が取れます。
この事実を多くの方がご存知ないのですが、
実は隠れた名産地なのです。
そんな土地で作られた日本酒、おいしさ確定ですよね。
今回お話をいただいたのは、
「越の白鳥」でおなじみの「新潟第一酒造」様です。
「特区酒」第三弾、「純米吟醸・秘伝・蔵出生貯蔵酒」
というお酒のラベルを書かせていただきました。
↓こちらがそのお酒の紹介ページです。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/hakucho/page6.html
こだわりの商品ですが、
その詳細は第一酒造様のHPにおまかせするとして、
若旦那が実にアツイ方なんです!
本数が少なく、確か販売も地元の酒屋さんのみだったような気が・・・。
それだけにかなりのプレミアものですよ!
是非お試しいただきたい一本です。

フレッシュなお酒ということで私自身とリンクするところもあり、
そういうテイストを意識して書かせていただきました。
投稿日:2007-05-21 Mon

旧新井市に「金仁石材店」さんという石材屋さんがあります。
先日、その「金仁」さんの若旦那にお願いしていた作品が完成しました。
なかなか都合の良い端材というのが出なかったそうで、
若旦那には苦労をかけましたが、想像以上の作品になりました。
字を浮かせるように石を彫ってあります。
素晴らしい出来映えに、「金仁」さんに感謝感謝です。
これを機に、
蒼壑と金仁のコラボレーションをさらに進めていこうと考えております。
さて、引き取りに伺ったのですが、これがまたすごく重いのです!
20キロ・・・イヤ、30キロくらいはあるのでは!?
車に載せるときには、
若旦那が一人で持ってくれたのでさして気にも留めなかったのですが、
帰ってきて車から降ろすときに愕然としました・・・。
単純な重さに加え、円形なので持つところが無いのです。
さすが若旦那。とてつもないパワーです(笑)
石材屋さんとは大変な仕事ですね。
しかし、私も曲がりなりにも大工の端くれ(笑)。
若旦那のようにヒョイヒョイとはいきませんが、
なんとか移動に成功しました。
「ごっつぉ屋 とくっと」さんに展示してあります。
我こそはという力自慢の方は、是非挑戦してください。
(でも動かそうとすると大将が必死に止めようとします)
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